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主婦の不倫・浮気体験談ブログ

不倫体験談

34歳主婦です。主人の甥との禁断の恋にドキドキしています。

投稿日:

34歳、結婚10年目の主婦です。4歳年上の夫との2人暮らしでしたが、今春より、甥が居候しています。
甥は私の兄の二男で、今春、大学受験に失敗し、予備校に通うために、私の家に住むことになりました。
わが家は、夫の親から引き継いだ大きめの一戸建てで、部屋数もあり、私たちには子どもがいないため、その一部屋を甥に貸すことにしたのです。
甥は、私が実家で暮らしていた高校生のときに生まれました。おむつを替えてあげたり、その後、私が短大に通うために家を出て以降も、帰省するたびに遊んであげるなど、「叔母と甥」というより「姉と弟」のような関係でした。
我が家には子どもがいないために、兄が息子の居候を依頼してきたときも、夫は「自分の息子のつもりで引き取ります」と快諾してくれました。
甥は子どものころから成績優秀で、高校卒業と同時に、最難関と言われるその大学に入るのではないかと思われていましたが、結果は不合格でした。
本人はその悔しさをバネに「来年こそ必ず合格する」と親族の前で涙を流しながら誓っていました。その甥を、私は誰よりも応援してあげたいと思いました。
しかし、その甥が、ある時を境に、私の心を揺るがす存在に変わっていったのでした。

わが家は甥を含めた3人が、それぞれ”すれ違い”の生活をしていました。新聞の配送業をしている夫は夜中、日付が変わる前に家を出て行き、明け方帰ってきました。私は、夜、夫を送り出して床に就くと、明け方、夫を迎えて午前のパートに出掛けます。甥は朝から予備校で、夕方に帰宅後は夕食もそこそこに、部屋にこもって遅くまで勉強していました。
甥がやってきて10日ほどたった日の夜のことでした。私はいつものように夫を送り出すと、お風呂に入ろうと脱衣場に行きました。衣服を脱いでいたとき、ふと目に入った棚の上の洗濯用洗剤の箱。500円玉大の穴が開いていました。その箱を手に取ったとき、私は驚きました。中にビデオカメラが入っていたのです。しかも「録画中」となっていました。私はとっさに、夫が仕掛けたのかと思いました。しかし動機が見当たりません。ビデオカメラもうちのものではありません。
私はふと、「甥では」と思いました。しかし、確証はありません。

私はしばらくお湯につかっていましたが、考えれば考えるほど怖くなりました。不審者が侵入して仕掛けた可能性もありました。
私は迷いに迷った挙げ句、お風呂から出ると、甥の部屋に行きました。そして、単刀直入にビデオの件を訊きました。
甥は明らかに動揺している様子でした。私は直感的に「犯人」は甥だったと思いました。
少しホッとしました。外部からの不審者ではないと思ったからです。私は、わざと感情を押し殺しながら「お姉ちゃん、びっくりしたんだけど。変なことしないで。若気の至りってことは分かってるから。ね」と言い、ビデオを床に置くと部屋を去りました。
私は布団に入りましたが、気持ちが高ぶって寝つけません。
甥は私に何をしようとしたのだろう、と不安になりました。
そうしていると私の寝室をノックする音。甥でした。
甥は真っ青な顔をして、「ごめんなさい」と頭を下げました。そして、正直に、ビデオカメラを浴室に仕掛けたこと、私を女性として見ていることを素直に話してくれました。さらに、「もうこれ以上、ここに居候することはできない」とも。

私は状況の急展開に戸惑いながらも、甥をなだめようとしました。受験に失敗して荒立っている甥の心を癒してあげなければと思ったのです。
向き合って、こんこんと話しました。甥はうつむき、黙って聴いていました。
「今が、××ちゃんの大事な時だから。慎重にね」。私は母親になった気分でした。
甥が口を開きました。「ほんとは、受験はしたくない。もう逃げ出したい」。そう言うなり、甥は私に抱きついてきました。
とっさのことに私は驚きましたが、彼が小さいころにじゃれてきたときのように扱おうとしました。しかし、彼は大人になっていました。
私は布団の上に押し倒されました。

甥は私の乳房を愛撫してきました。「そんなことしたらここにいられなくなるよ」。私はそう言いましたが、後から考えると、それはとんちんかんな物言いでした。彼は、ここにいられなくなってもいいと思っていたわけですから。
甥の力は強く、また、愛撫の仕方もすっかり大人のそれでした。
私は途中から抗うことをやめて身を任せていました。正直言って、感じました。夫とはしばらく無かったこともありましたし。

甥はズボンと下着を脱いで私に挑みかかってきました。”一線を越えてはいけない”と私は抗うことを再開しました。
しかし、何やら様子が違うのです。甥の性器のかたち。「包茎」というものでした。それは、勃起しても包皮を被ったままという「真性包茎」というもの。
甥は私の上に乗って、懸命に腰を動かしていました。しかし、私の中に入ってくることはできないようです。
やがて、甥の熱いものが私の下腹部に浴びせられました。

いつもの朝が来ました。夫が帰宅し、甥が起きてきて、3人で朝食をとりました。夫が甥に「もう慣れたか」と訊き、甥は「ええ。おかげさまで」と笑顔で返しました。
その夜、甥は、夫が出かけた頃を見計らって私の部屋に来ました。私は、最大限、甥を説き伏せようとしましたが、無駄でした。
裸にされ、前日にも増して激しい愛撫を受けました。そして、体に浴びせられて。次の夜も、その次の夜も……。

「不倫」とは、配偶者以外の人とセックスすることだそうです。私の場合、甥とはセックスには至っていません。甥は私の中に入ってきていないのです。
であれば、私のやっていることは不倫ではない。私はそう自分に言い聞かせました。
その一方で私は、日増しに感度が良くなっていく乳房を甥が吸いやすいように、手を添えて差し出したり、自らあそこを指で開きながらおねだりしたり。
彼が私にしがみついて疑似セックスに没頭しているときも、ディープキスをせがんだりしている。
甥の固くて疲れを知らないそれを、あそこに擦り付けられながら私は、”早く手術して私の中に入ってきて”と心の中で叫んでいるのです。

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