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不倫体験談

臨床心理士として性犯罪の再犯を防ぐためにしたこと

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38歳、臨床心理士をしています。結婚して5年、夫と2人暮らしです。
夫は商社勤務で海外と日本を行き来することが多く、私も、ある施設での専従のカウンセリングのほか、各地で講演を行うこともあり、お互い多忙なので、それぞれの立場を認め合った、緩やかな夫婦関係を継続しています。仲は悪くないです(笑)。年に1、2回は一緒に旅行するようにしています。

私は、特に犯罪被害者とその家族の心的ケアを専門に進めているのですが、そうした活動を推進しているNPO法人があり、その団体と連携をとりながら仕事に取り組んでいます。
その団体で事務方として精力的に頑張っている、Yさんという30歳の男性がいるのですが、彼はかつて、性犯罪を犯して服役した経験のある男性です。
出所してから6、7年が経過するとのことですが、世間の白眼視に耐えながら、更生プログラムをやり遂げて社会復帰したという方です。
私の専門の対象は、犯罪被害者とその家族で、犯罪加害者のカウンセリングをするのは、主に男性が担当しますが、その団体と交流する中で、そのYさんが私に更生方法について度々助言を求めてきたことがあり、講演会などで顔を合わせるたびに、丁重にお礼を言われました。

その団体のスタッフと、ある都市に講演会に行った時のことです。昨年の春のことです。
講演会を終えて、その団体のスタッフと現地の責任者と私が集って、ホテル近くの居酒屋で慰労会が開かれました。そこにはYさんも来ていました。
2時間ほどでお開きとなりましたが、地元の地酒を勧められて、いつになく酔ってしまった私は、NPO団体のスタッフの人に介抱されながらホテルに戻ったようです。「ようです」というのは、記憶が薄れているのです。それほど酩酊していたのです。

はっきりとした記憶が残っている時のことから書きます。
私は、ただならぬ感覚で目を覚ましました。重苦しく、拘束された感覚。ふと見ると、誰かが私に乗っかっています。いえ、私とその人は確かにつながっていた、つまり性交状態にあったのです。そして、その人とは、Yさんでした。
私の意識は一瞬にして覚醒し、私はYさんを押しのけようとしました。
しかし、Yさんは私にピッタリと体を重ね、私を犯し続けます。
私は、Yさんが更生したと信じていたがゆえの悲しさと、無理やり蹂躙されてしまっている自分の哀れさが相まって、激しく気分が落ち込みました。
Yさんは私の中で果てました。

私は狼狽したり感情的になったら、カウンセラーとして自分は「負け」だと思い、努めて冷静にYさんに向き合いました。
「Yさん。私、悲しいです」
私が怒りを押し殺した低音で発すると、Yさんは深々と頭を下げて、「申し訳ありません」と言いました。
しばらくの沈黙の後、Yさんが口を開きました。
出所後、更生のために努力してきたが、性欲は収まるどころか、抑えようとすればするほど爆発しかかって苦しかった。普通のセックスでは満たされない異常性が心の奥に隠れていて、それを抑え続ける日々に疲れた――Yさんの言葉は本当の気持ちだと思いました。

性犯罪の再犯率は高く、いかによくできた更生プログラムをもってしても、元犯罪加害者の異常な性欲自体を軽減させることは並大抵の努力ではできないのが現実です。
「先生以外にも、ほかの女性を襲ってしまうかもしれません」
目の前でちょこんと座ってうなだれている三十路のYさんが、とても幼く見えました。

他の女性が襲われるようなことになれば、その女性も、彼自身も、彼を支えてきた団体の人々も、皆がつらい思いをすることになる。
私は苦し紛れに言いました。「もし、つらくなったら、私のとこに来て。他に迷惑をかけては絶対にダメ」
もちろん、こんなケースは、この職についてから初めてのことでした。
もっとも、犯罪を犯した人のカウンセリングにも携わるのですから、「体を張った職業」であるという意識と覚悟は最初からもってきたつもりです。
「先生、もう一度……」。Yさんがうつむいたまま切り出しました。「どうぞ」。私は無機的に答えました。

Yさんは執拗に乳房を舐めてきました。感じまいとする私。しかし、どんどん追い詰められていきます。
乳首の周りをYさんの舌が円を描きながら、下のほうではゴツゴツした指が亀裂を優しくなぞり上げます。
「ごめんなさい、感じていい?」。私はそう言うと、夫とのセックスの時のように声を出しました。
Yさんとの「合意」があるからこそ気持ちいい。「合意」の無い一方的な行為ならそれは強姦で、苦痛しかない、はず。
しかし、私はその時、ふと、自分が仮に、強引に、乱暴に犯されたらどんなだろうと思いました。

それから1週間ほどして。Yさんとホテルで再会しました。
その時、Yさんがかつて犯した罪について訊きました。「強制わいせつ、強盗、強姦」。「強盗」というのは金品ではなく、歩いている女性の下着を脱がして奪ったそうです。少しホッとしました。
「普通のやり方では欲情しないということ?」「はい」。Yさんは頷きました。
「じゃあ、せっかくだから、したいようにして。傷つけるようなことはやめてね」
Yさんは顔を紅潮させて、私に襲い掛かってきました。
「先生、先生……」。そう言いながら、私のスカートを両手で捲り上げ、パンスト越しに私の股間に顔をうずめてきました。
”これが性犯罪を犯す人の嗜好なんだ”。私は冷静になりゆきを見守っていきました。
しばらく私の臭いをクンクンしていたYさんですが、思いついたようにパンストとショーツに手を掛け、一気に引き下ろし、それを手にすると、ショーツをほぐして……。
「汚れてるでしょ」。私が精いっぱい強がりながら言うと、「はい……ネットリと」とYさん。
Yさんは申し訳なさそうに、「あの……先生。冷静にならなくて、もっと嫌がってくれますか」と。

「やめて! 助けて!」。私は精いっぱい抵抗し、暴れました。Yさんは家畜でも仕留めるように私を乱暴に扱い、膣に何本かの指を突き入れると、激しく動かしました。凄い音が出て恥ずかしかった。
四つん這いにさせられた私は、Yさんが持ってきたと思われるバイブのようなものを膣に突っ込まれて電源を入れられ、乳首をいじられながら、お尻の穴を舐められました。
私は、演技では無くて本気で感じてしまい、不本意にもお尻を振ってしまいました。

今でもYさんとの関係は続いています。その成果といえるでしょうか、Yさんは再犯しないで済んでいるようです。
夫には申し訳ないですが、これも私の「プロ意識」の発露だと思っています。

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