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育児のストレスと気の緩みが招いた、わたしの一生の隠し事

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35才、結婚5年目、子どもが3才と一歳の子どもを育てています。夫は34才、会社員で朝早くでていき、残業も多く、なかなか育児に協力できる環境ではありません。

そんななか、わたしは、専業主婦で子供二人を育てる日々。なかなかリフレッシュする機会もなく、毎日が過ぎていました。小さな子供を二人抱えての育児は、なかなか大変で、自分のことは二の次になり、バタバタと毎日が過ぎていきます。夫も、家族のことを気にはなっているのでしょうが、あまり顔や言葉に気持ちを出す人ではないので、何を考えているのかもわからず、任せっきりであること、ケアできていないことについて、話し合うこともありませんでした。

夫は仕事仕事の人ではないのですが、やはり忙しいと、朝は、子供の食事をしているときにバタバタと出勤していき、夜は11時頃帰ってくるので、もちろん子供は寝たあとです。わたしも疲れて寝ていることが多く、起きて待っていたとしても、夫もつかれているので、お風呂にはいって、すぐ寝てしまうような生活でした。夫婦の時間なんてゼロ。会話をする時間もないような感じでした。日々の子どもたちのことを話したくても、全く聞く耳を持たないわけではないのですが、そんな余裕がお互いないというのが現状でした。私だって話を聞いてほしい、少しくらい甘えたいと思っていたのは、ずっと心にしまっていました。

ある日、短大時代の遠方の友達から結婚式の招待がありました。一泊しないと行けない距離だったのですが、ちょうど下のこの授乳も卒業して、少し子どもと離れられる状態になっていたので、夫に見てもらえるか、相談してみました。すると、意外にも「見ておくから、いっておいで、一泊してきていいよ。」とすぐに返事をしてくれました。

その返事をもらってからの私は、きっと生き生きしていたとおもいます。久しぶりに一人で外を歩けることが、どんなに嬉しかったか…。子どもと一緒にいることが、嫌だったわけではありませんが、やはり一人の時間が持てることは、本当に嬉しかったです。友達に会うのに、ふけたと思われないように、美容院にもいったし、久しぶりにネイルもしました。

子どもたちの一日のことを、紙に書いて、冷蔵庫に貼り、ご飯も三色分用意して、暖めるだけでいいように準備してから家を出ました。子どもをつれていない空気が、とても軽く感じられて、新鮮でした。

結婚式はとても楽しく、お酒も入ってほろ酔い気分。短大のときのともだちグループみんなでワイワイしました。一泊できると思うと、二次会にも気持ちよく参加できました。

そこで新郎側の男性軍とも飲むことに。みんな三十代でしたが、商社勤めの結構イケメン揃いで目の保養です。夫にはない新鮮さとお酒と手伝ってテンションが上がっていました。その中の一人と独身時代留学していた経験が同じ場所だったことから、すごく盛り上がりました。話題が子育てのことではなかったので、完全に日頃のことを忘れて時間を過ごしました。

すると、その男性からメールの交換をお願いされました。なにも後ろめたいかともなく、交換したのですが…。

ホテルに帰ると、その男性からメールがありました。もう少し二人で飲みませんか?、と内容でした。やはり二人きりとなると家族のことがよぎりましたが、その時の私は、盛り上がった気持ちの方が大きく、この人なら二人で飲んでも大丈夫かなという気持ちで、返事をしてしまいました。

わたしのホテルまで来てくれたのですが、バーがしまっていたこともあり、部屋で飲むことに。もうここで引き返せばよかったと今ではおもえるのですが、あのときにその気持ちがあまりなかったのです。そこからは、もう二人の世界というか…引き返せない時間を過ごしてしまいました。相手は独身で、私に子どもも夫もいることは知っていましたが、絶対に人にはいわない、言えない、絶対の絶対に1度だけだと約束してくれました。

夫ではない彼と過ごした時間は、育児からも解放され、久しぶりにかわいい女性に戻れた時間で、いまでも、よくないことをしたことはわかっていますが、何とも言えない感覚を味わうことが出来ました。絶対に誰にも言えないことだとはわかっています。

家に帰ると一気に現実に戻りました。前の日のあの出来事は、夢の中の時間だったような、現実ばなれした感覚です。子供たちと夫の声ではっとなるかんじです。

夫が一日子供を見たことで、本当に大変だった、毎日任せてごめんなんて言葉をかけてきたので、一気に昨日のことに罪悪感を感じる瞬間もありました。しかし、そ夫さえも優しく包めるような余裕ができていました。いつもなら、一日見たくらいでなんなの?と思っていたところだとです。

彼は約束を守ってくれたのか、本当の遊びだったのか、その後連絡をしてくることはありませんでした。もちろんわたしもしていません。本当に一生の秘密です。

今でもたまに思い出しますが、やはり夢の中のことみたいです。

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