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結婚3年目でしてしまった、会社の上司との浮気

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夫とわたしは同い年で、職場で出会いました。夫からの強いアプローチがあり、あまり好きではなかったのですが結婚相手としては、年収もそこそこ、家柄もよく、外見も好みではありませんが一般的に見ればかっこいいと言われる部類でしたので、最適でした。1年ほど付き合い、彼からプロポーズを受け、周りも両親も、あの人ならいいじゃない!何を悩むの?と言われ半ば流されるように結婚いたしました。

結婚してからも、特になんの不満もなく専業主婦をしておりました。不満はありませんでしたが、これといって幸せもありませんでした。周りからは羨ましいと言われる生活ですが、わたし自身は特になんの感情もなかったのです。生活をさせてもらっている感謝こそありましたが、男として異性としての魅力は何もありませんでした。そこが不満といえば、不満だったのかもしれません。また、夫は仕事が忙しい人でしたので、ほとんど家にいませんでした。休日出勤も当たり前の会社でしたし、朝は7時にでかけ帰りは12時近く、休みはほとんどなしのような感じなので、ほとんど家におらず夫がいなくて寂しいという気持ちがありませんでしたが、夫というより、同居人といった感じでした。その方が気兼ねしなくて楽だしよかったですし、逆に夫が休みの日は何だか落ち着かないほどでした。

そんな夫でしたが、夜の生活は普通にありました。大体週に2日は最低でもあったでしょうか。しかし、嫌ではありませんでしたが、良くもありません。ただ求められるのでするといった感じの夜の生活でした。それでも、夫は満足だったようです。しかし、わたしは求められているからしているだけだったので、女としての喜びは何一つありませんでした。なんの情熱もなく、ただただ淡々な作業でした。

そんな夫との生活に飽きたわけではありませんでしたが、友人から人手が足りないから家で仕事しないか?との誘いがありました。特にお金に困ってはいませんでしが暇でしたし、友人からの誘いもありましたし夫も好きなようにしていいよとの事でしたので、仕事に出ることにしました。仕事は、秘書みたいな感じでスケジュール管理のお仕事でした。そこで、出会ったのが彼でした。

彼は私より5つ年上で、若いながらも実績が認められ役職がついている人でした。最初は特に何も思ってはおりませんでした。ただ仕事の上司という認識でした。転機が訪れたのは、入って2ヶ月くらいたったときです。わたしのミスで、彼のスケジュールをダブルブッキングしてしまいました。これはクビかな?と思っていたのですが、ダブルブッキングにも関わらずそれを上手にこなし、またわたしに対しても注意はあったのですが、怒ることはなかったのです。それはそれは、とてもびっくりしました。夫も優しい人ではありましたが、失敗をすると怒る人だったので怒らない彼の器の広さに何かときめくものを感じた気がその時はしましたが、びっくりしただけだと自分に、言い聞かせて日々過ごしておりました。

不倫をしようと思ったわけではありません。不倫がしたかったわけでもありません。しかし、1度感じたときめきはそう簡単には消えてくれませんでした。また、彼はとても魅力的な人とだったのです。立ち振る舞い、仕事の姿勢、何もかもが男らしくスマートでした。社内でも彼の人気は凄かったものです。次第に恋心を感じている自分を否定できなくなってきました。そんな時、食事に誘われたのです。今思えばありがちな、本当にありがちな展開です。この食事に行ってはいけない。そんな気はしていましたが、誘惑に勝てず食事に行きました。彼との食事はそれは楽しいものでした。食事といえば大体が1人で済ませていたので、誰かとの食事は夫以外久々でしたし夫との、食事も何を話すわけでもなく淡々と食べていましたので、会話が弾む食事は久々でお酒も入りとても楽しい時間でした。その食事をキッカケに、彼とわたしの距離は近づきました。近づきすぎました。彼はわたしの好意を見抜いていました。何度が食事をするうちに、ついにホテルへ誘われたのです。断らなければいけないという思いすらないほど、わたしは彼にハマっていました。彼との行為は彼と同様とても魅力的でした。身体が熱くなるのを感じました。背徳感もあったのでしょうか?それはそれは淫靡で官能的な行為でした。ハマっていく、そして落ちていくのはああいう事をいうんだと思います。わたしの頭の中にはもはや夫の存在などありません。彼がすべてでした。彼もまたわたしを愛してくれました。

しかし、そんな関係も長くは続きませんでした。夫に浮気を気づかれたのです。それはそうでしょう。隠す気などなかったのですから。むしろ、夫と別れて彼と一緒にいたいと思っていたので気づいてくれてありがとう。とすら思っていました。話し合いも淡々と行われました。しかし、夫はわたしのことを決して責めませんでした。自分の仕事が忙しく構ってあげれなくてごめん。と、謝罪すらありました。わたしは戸惑いました。絶対に怒られると思っていたからです。拍子抜けしてしまいました。その途端、彼のことがどうでもよくなったのです。彼との行為や、彼への気持ちは夫に対する当てつけだったのだと気づいたのです。あんなに恋焦がれ情熱的な夜も、夫が自分を見てくれないから、当てつけだったのです。そうです。わたしは寂しかったのです。自分でも気づかないうちに、寂しいと思い、しかしその寂しい思いを認めたくなかった。それに気づいたとき、夫を愛しているのだと今更ながら気づきました。わたしはその場で彼にさよならの連絡をいれ、仕事もやめる連絡をしました。そして目の前の夫に謝罪し、やり直したいと伝えました。夫はそのわたしの思いを受け入れてくれ、現在も夫婦生活をしています。

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