主婦・人妻・ママが不倫・浮気をしてしまった体験談を紹介しています。そして、彼氏が欲しいなと思っている主婦・人妻・ママ向けに彼氏の作り方を紹介しています。

主婦の不倫・浮気体験談ブログ

不倫体験談

甘い不倫の誘いから不倫をして、あまりにも大きかった不倫の代償

投稿日:

ショックなことが続いてしまい、まだ気持ちの整理がついていません。
あの楽しかった時間は一体何だったのだろう、また、何に一喜一憂していたのだろう、自分が何にそこまで没頭していたのかが全くわからなくなっています。
自分が悪いことはわかっていますが、あまりにも失ったものが大きすぎて、茫然自失状態です。
いまだに目が覚めると、夢ではないかと錯覚するほどです。いっそ、これが夢なら目が冷めてほしいです。

申し遅れましたが、私は37歳のバツイチ、不倫相手の彼は59歳の既婚者で子供は独立してます。
私は28歳で結婚し、いままで兼業主婦でしたが、最近不倫がバレ、離婚されてしまったばかりです。
不倫相手の彼とは以前勤めていた証券会社での仕事関係で10年くらい前に知り合い、4年前から男女の仲になり、付き合っていました。ただ半年前、彼に孫ができたり彼や私の仕事が変わったりで、その頃からは仕事以外では会わず、メールのやりとりがあるだけでした。
関係を持って以降、はっきり別れたという訳でもなく、つかず離れずみたいな感じのズルズルした関係でした。結婚当初からこの男とは知り合いでした。
しかし、体の関係はありました。愛情とかよりも、体の関係がメインです。今ならわかるのですが、彼は性欲甲斐性、セックス目的で私と付き合っていたのだと思います。

2ヶ月ほど前、彼の奥さんから急に自宅に電話があって「夫とあなたはいったいどういう関係ですか?」と聞かれ、バカ正直に本当のことを言うわけにもいかず、仕事の相談をしたり助けてもらったりしていることを伝えると、不倫の証拠は抑えてあること、また「あなた以外の人とも肉体関係があるから、もう相手するのをやめなさい」とも言われてしまいました。

彼にその事を伝えると、奥さんが言っているのは、今のことではなく20年くらい前の若かった頃の話だと言われました。
私は見てくれが良いわけでもなく、若いわけでもなく、今まで過去の人達と比べられていたのかと思うと、それもショックでした。
それでも、こんなことがあっても彼のことが好きな自分もいて、情けないような惨めな気持ちもしていました。
付き合い始めの頃、今までにもこのような不倫のお付き合いをした人がいたのかと聞いたら「そんな相手はいない」と言われていたので、信じていた(目をそらしていただけかも知れません)ので、そのことが今更ながらショックが大きくて参っていたところに、奥さんからの内容証明が自宅に届きました。
さらに内容証明を夫に見られてしまい、それで不倫が発覚しました。

夫は彼に慰謝料を請求し、彼の奥さんは私に慰謝料を請求してきました。
無一文で私は夫に捨てられ、また、子供にも不倫の事実をばらされ、親権も失いました。
息子に「うそつきなママなんかいらない」と泣きながら言われてしまいました。
そこで、自分のしたことの重大さに気づきました。
不倫している最中は、なぜか絶対にバレないという確信がありました。
また、不倫がバレたらということも当時は微塵も考えていませんでした。

不倫の結末ですが、私は離婚され、家庭崩壊しました。しかし、彼は離婚はせず、そのままです。私だけがすべてを失った形になります。
不倫はだいたい、相手の男は夫婦再構築などで許され、結局は何事もなかったかのように奥様に受け入れられるケースが大半だと思いますが、女の場合はほぼ捨てられると思います。
不倫発覚の際、もと夫に殴られたり怒鳴られたりすることはありませんでしたが、あまりにもあっさりと捨てられました。これから、どう努力してもお前のことを受け入れられないし愛せないと言われてしまいました。
子供にはかわいそうだが、隠れてコソコソ不倫する女が母として接するのは教育上よくないと思うから、もう子供の前から潔く消えてくれとも言われました。
義両親はもちろん、両親にも絶縁されてしまいました。行き場もなく、職もなく、生きがいもなく、狐につままれたような状態です。
慰謝料の不足分はこれから働いて返していかねばなりません。踏んだり蹴ったりです。

何故、幸せな結婚生活を私は自ら放棄したのでしょうか。
思えば、毎日が退屈すぎたので刺激が欲しかったのだと思います。
夫は家事も手伝ってくれるし、仕事も真面目でした。ただ、異性として見ることはできなくなり、ただの家族になってしまっていました。
夫は性欲が強くないので、妊娠中の浮気もなく、また産後すぐにレスになりましたが、問題なく過ごしていました。
思えば、こういう男性こそ生涯の伴侶にふさわしい人間だったんだろうなと思いました。

不倫相手の彼はもう孫もでき、還暦を迎えようとしているにも関わらず、不倫をしたりいい年して節操のない男だというのが今ではよくわかります。
結婚しても、歳を重ねてもいつまでたっても心独身気分の無責任極まりない男です。
楽しいことだけを共有し、苦しいことからは一切逃げるような卑劣な男だからこそ、不倫をしていたのだと思います。
私も夫からすれば同類なのでしょう。
「お前は自分の卑劣さに気づいていないな」と夫にまるでゴミを見るような目で睨まれたのを思い出しました。本人に自覚がない場合、確かに最悪だと思いました。
不倫している最中は家族のことは一切頭になかったので。自分の不満を解消するはけ口になっていました。

彼の奥さんの立場に立ってみると、隠れてこそこそ浮気をするような男と信頼関係を築いていくのは無理だと思いました。
不倫中の彼は、笑顔で奥さんに嘘の電話をよくかけていました。ああいうことを平気でできるようなクズだということを見抜けなかった自分が情けない限りです。
あんな薄汚い笑顔が世の中にあるのかと今では思っています。完全に自分のことしか考えていない男の不気味な笑顔。
不倫する男に惚れている女は間違いなく男を見る目がないです。愛されていません。
勘違いしている女性は、客観的に人間を見る目を養うべきだと思います。
私の体験談を若い女性や倦怠期の奥様方が教訓として「ああなりたくないわー!」と思っていただければ幸いです。

-不倫体験談

Copyright© 主婦の不倫・浮気体験談ブログ , 2019 All Rights Reserved.