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不倫体験談

教え子との「遠距離不倫」が私に与えてくれたもの

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48歳、主婦です。結婚して20年になります。子どもはいません。12歳年上の夫と2人暮らしです。
私には、4年越しの関係を続けていた不倫相手の男性がいました。その彼は、私がかつて中学の教師をしていた時の教え子で、現在34歳になります。
彼は遠く離れた都会の地で社会人として暮らしていますが、年に1度、私の住む郷里に帰ってきていました。
私たちが会えるのは、年間通して、ほぼその時だけ。いわば、「遠距離恋愛」ならぬ「遠距離不倫」とでも言えるでしょうか。

きっかけは、4年前に私が、親友のお子さんの結婚披露宴に出るため、彼が住む街に行った時にさかのぼります。
彼は在学中、クラス委員をしたり、学校行事の中心者になるなど、私の印象に強く残っている教え子でした。
卒業後も毎年、年賀状をくれていたので、私のほうから彼に連絡を取ってみました。
結婚披露宴の後、彼と再会しました。彼が卒業して14年がたっていました。
彼は車でいろいろなところに連れて行ってくれました。
昔話に花が咲く中、ショッピングモールの駐車場に停めた車の中でのこと。
私は、彼から唐突に「告白」されたのでした。「中学時代から先生のことが好きでした」と。
当時、夫の浮気の問題で、私たち夫婦の中は冷え切っていました。会社を経営し、地域の名士として名を馳せている夫は、交友関係も広く、私は、夫に見染められて結婚した当初から覚悟はしたとはいえ、その際限のない女性関係の多彩さに辟易していました。
そんな乾いた心の状況のなか、私は、再会した教え子と、その夜、関係を結んでしまったのでした。
自分でも信じられない行動でした。

翌年の夏、帰省した彼と会いました。私が住んでいるのは過疎化が進む地方の町。だれがいつ、どこで何をしていたかが、一気に広まる息苦しい町です。
彼は、わざわざ私たちの町から車で1時間ほどのところにある保養施設を借り、そこで私たちは夜まで愛し合いました。次の年も、その次の年も同様に。
1年に1度の逢瀬。彼が帰省してくるのは毎年8月7日前後でしたから、2人で「ひと月遅れの織姫と彦星」と笑っていました。

今年の春、彼からメールが届きました。そこには、衝撃的な文面がありました。「秋に結婚します」と。
お相手は会社の同僚の女性とのこと。今や課長代理として将来を嘱望されている彼です。
私は、中学時代の、勤勉で何事にも懸命に取り組んでいった彼の姿を思い起こし、”幸せになってもらいたい”と思いました。

今年も彼が帰省することになりました。8月6日とのこと。彼は保養施設をとると言いましたが、私は夫の父の七回忌の法事があったために、そちらには行けなくなりました。
私は「そろそろ引き際かな」と思っていました。もう彼と会えなくてもいい、否、もう彼とは会わないほうがいいと思いました。
法事が終わった翌日の夕方、彼から連絡がありました。「明日、帰るので、最後に会いたい」と。場所は、今年から廃校になってしまった母校の中学校でと。
私は、夫が晩酌をして床に就いた10時過ぎ、かつて勤務していたその学校に車を走らせました。

裏門の陰で彼が待っていました。私たちは辺りを気にしながら、学校の敷地内に入りました。花壇に生えた伸び放題の草むらにいるのか、夏の虫がにぎやかに鳴いていました。
懐かしい匂いのする校舎の中庭を歩きながら、彼に「結婚、おめでとう」と言いました。
彼は私と手をつないだまま、無言でした。
月明かりに照らされた彼の顔が一瞬、目に飛び込んできました。悲しそうでした。
お互いに黙ったまま、教室に向かうテラスを歩きました。彼らを受け持ったときの「3年C組」に向かっていました。

教室の戸は鍵がかかっていませんでした。重たい戸をゆっくりと開け、ゆっくりと閉めました。
教卓も生徒の机もそのまま残されていました。後ろの黒板に貼り出された「お知らせ」類の紙もそのままです。
「何年ぶりかしら。懐かしい」。私は教卓の前に立って、薄ぼんやりとした教室内を見渡しました。彼は最前列の席に座ってじっとしています。
私は短いチョークを手に取ると、黒板に「2017年夏 さよなら」と書きました。
振り返ると、彼が立っていました。

彼は思い入れたっぷりに私を背後から抱き、体じゅうをまさぐり始めました。
「先生のことが一番好き」。声を震わせながら彼が言いました。
「これからは、嫌いにならなくていいけど……『一番』じゃダメだからね」。私の声も震えていました。
彼は服の上から私の乳房を揉みながら、正直になった下半身を私のお尻をつぶすように押しつけてきました。
教職から離れて大分たつとはいえ、学校内の、しかも教壇という聖なる場所でそのような行為に及んでいることに、やましさを覚えました。
私は体を愛撫されながら、彼のほうを振り返ってキスを求めました。奪い合うような激しいキスでした。
やがて2人は正対し、抱き締め合いながら、延々とキスをしました。
不意に彼は唇を離すと、「やっぱり俺、先生と離れられない」と。
私は嬉しくて彼をギュッとしてしまいました。

私は思いっきり淫らになりました。彼にとって私が一番だったということを、彼の中にも私の中にも刻みつけたかったのです。
一糸まとわぬ格好で彼にまとわりつき、乳房を彼の口に押しつけ、床の上に転がした彼の口に裸のまま跨りました。彼は「先生、先生」とうわ言のように発しながら、夢中で口で私を愛してくれました。
彼も同じ気持ちだったはずです。教壇の上に立たせた私の、ありとあらゆるところを舐めてくれました。乳房、脇の下、脇、おなか、背中、お尻、太もも、ふくらはぎ……あそこ、お尻の穴。立ったまま私は絶頂に導かれ、あろうことか、教壇を濡らしてしまいました。

歴史を閉じた思い出の校舎内で、教え子の彼と私は、2人が愛し合った事実を遺すためにも、激しく貪り合いました。
私は、黒板に広げた両手をついて、お尻を抱えられて激しく犯された後、今度は片脚を持ち上げられて下から突き上げられ、挙げ句、ヒンヤリした床の上で体が汚れることもいとわず、抱き締め合って激しく求め合いました。
彼の気持ちの発露である、強く激しい愛の噴射を子宮の奥深くに浴びせられた私は、思い出の教室で、「好き!」「愛してる!」と泣きながら絶叫してしまいました。

今でも彼のことが好きです。簡単に忘れられるわけはありませんし、忘れる必要もないのではないかと思っています。
今は、大事な思い出として、静かに胸の内にしまっておこうと頑張っています。
彼との「遠距離不倫」によって、私は人を深く愛することを学ぶことができたと思います。

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