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不倫体験談

寂しい私を慰めてくれた人・・不倫をして後悔しなかった私の体験談

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➀どこにでもいる普通の主婦

私は34歳の主婦で、今年で結婚5年目になりました。
まだ子供はいなくて、夫婦2人だけで暮らしています。
完全に主婦なので、外出するのは友人とお茶やご飯に出かける時くらいですね。
特別やりたいこともなく、ただぼんやりと毎日を自宅で過ごす、どこにでもいる普通の主婦です。

②顔を合わせる暇もないほどすれ違いの日々

旦那は長距離トラックドライバーの仕事をしていて、休みが不規則で自宅にいないことが多いです。
朝方に家を出て、翌日の夜に帰宅するパターンが多く、顔を合わせない日もけっこうあります。
ゆっくり会話をする時間などほとんどありませんから、年々、お互いの存在感が薄いものになってきました。
夫婦生活もほとんどありませんし、女としての喜びを感じることもなく、このまま子供も授からないまま人生が終わるのかと焦りました。
妊娠や子育てについての話をしても、旦那はあまり反応することはなく、むしろ面倒という雰囲気を出していたため、一方通行の会話だったのです。
このような大事な話があっても仕事に追われている旦那を見ると、なかなか話せなくなり、気を遣って過ごす日々にストレスを感じました。
心が通じ合わないのであれば、夫婦関係は破綻しているような気分になり、なぜここで毎日過ごしているのかさえ、分からなくなるほど追い詰められたのです。
とにかく誰か話し相手がいないと、寂しすぎてどうにかなりそうだったので、愚痴や不満を聞いてくれる異性を求めるようになりました。

③プラトニックな異性の友人が欲しかった

私は夫婦関係を改善するため、旦那と何度も話し合いをしようと心がけてきました。
でもその度に、そっけない態度で接してくる旦那に対して、怒りと悲しみの気持ちをもつようになったのです。
それでも、友人に相談して、どうすれば新婚当初のような仲の良さを取り戻せるのか、ずっと考えていました。
きっと何度も話し合っているうちに、解決する方向へ向かうと信じていたからです。
ですから、不倫や浮気は、私にとって最終手段であり、絶対に良くないことだと自分に言い聞かせていました。
とはいえ、友人の知り合いで私とよく似た境遇の主婦が、彼氏をもつことで活き活きしている話を聞くと、心がザワつきました。
時には、少しくらい楽しめる時間をもっても、許されるのではないかと考えるようになり、理想の彼氏像をイメージするようになったのです。
不倫というとドロドロした印象があったので、そうではなく、プラトニックな関係を望んでいました。
たまに二人でお茶やドライブに出かけるような、気の合う異性の友人がいてくれたらいいなと思うようになったのです。

④実際に不倫した相手との出会いはどういう経緯と相手のプロフィール

旦那が遠方に仕事へ出かけ、2、3日帰ってこなかった時、夕食も兼ねて友人と飲みに出かけました。
その時、友人が親しい仲間を呼んだので、後から男女数名と合流することになったのです。
初対面の人ばかりで緊張しましたが、お酒が入っていたこともあり、すぐに気楽に話せるようになりました。
仲間のうち1人の男性と気が合って楽しかったので、個人的な連絡先を教えて、その日から頻繁に連絡を取り合うようになったのです。
相手の男性は既婚者で、年齢は私より2つ年下ですが、子供が2人いる父親でもありました。
仕事は普通の会社員で、週末は釣りやサーフィンに出かけるなど、自由な時間を確保しているタイプでした。
さらに、近場に住んでいることが分かり、親近感をもちやすかったのも、仲良くなるきっかけになったのです。
外見もタイプだったし、友人として接するべきだと分かっていても、心のどこかで親密な関係になりたいと願ってしまいました。
携帯の着信音が鳴るたびに、その男性からではないかとドキドキして、忘れていた恋愛感情を呼び起こされたような気持ちになりました。
連絡を取り始めてからというもの、昼間で夜中でも、その人のことが頭から離れず、寂しい私にとって、いつしか心の拠り所になっていったのです。
最初から不倫関係を望んでいたわけではありませんが、募る想いを抑えきれず、その男性にどんどん依存していくようになりました。
彼氏ができるかもしれないと思うたびに、倫理観が揺らいだものの、それ以上に期待感のほうが強くなっていったのです。

⑤実際に不倫関係になってみてどうだったか!?

毎日、必ず連絡をくれるその男性と、色々な話をしている時だけが、生きている実感を感じさせてくれました。
出会ってから1ヶ月くらいは、連絡を取り合うだけの仲でしたが、二人だけで飲みに出かけてから、一気に関係が深まりました。
その男性も夫婦生活が乏しくて、奥さんともあまり上手くいっていないと聞かされ、共通点があったので心の繋がりも強かったです。
相手のリアクションがなくて、自分ばかりが熱くなっている虚しさを、その男性は理解してくれたし、傷ついた心を慰めあうことができました。
プラトニックではなく、肉体関係をもってしまったことは、旦那に申し訳ない気持ちになりましたが、後悔することはなかったです。
それなりに努力をしたのに、ほとんど関心を示さなかった旦那にも、責任があると感じていました。
その後、不倫関係は1年以上続いて、週末に会うことが多かったのですが、男性の奥さんの目もあって、毎週会うことができなくなりました。
会えなくなるのは寂しかったのですが、既婚者同士だとリスクが高いため、それ以上ワガママを言う気にもなりませんでした。
次第に連絡も途絶え始め、その頃から、そろそろ別れる時期がきたと悟った私は、メールでサヨナラを伝えて身を引いたのです。
あれから数ヶ月以上経ちますが、男性から連絡はこないので、もう関係が戻ることはないと思います。
不倫をすることで寂しさを癒され、元気や勇気を貰うことができましたが、それは一時的なものなのだと、改めて痛感させられた想いです。

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