主婦・人妻・ママが不倫・浮気をしてしまった体験談を紹介しています。そして、彼氏が欲しいなと思っている主婦・人妻・ママ向けに彼氏の作り方を紹介しています。

主婦の不倫・浮気体験談ブログ

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家庭は大事、ママだし、妻だし、、、でも・・女でもあるんです。

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昨年、新築で念願の注文住宅を購入し、どこから見ても幸せな家庭、しっかり者で明るい奥さん、と見えているだろうなと自負している私は、実は不倫をしています。

子どもは小学生のやんちゃ息子2人、夫は介護職、最近出世して頑張っている子煩悩な年下30歳、私は36歳、自宅でハンドメイドの作家をして家計を支えています。

彼は、私が制作しているハンドメイドの雑貨を委託販売しているお店の店員さんで、私がちょこちょこ作品の追加や売り上げのことでお店に顔を出すうちに親しくなり、店長には内緒で個人的に連絡先を交換してlineをするようになったんです。

お店に行って話す分には当然、普通の業者と店員さんとして、でも、店長含めとてもよくしてくれているので、仲は良いのは知ってくれていて、でもこういう関係だということは全く疑われていません。

彼は27歳です。私なんかに本気で口説いているとは初めは思いもよりませんでしたが、彼は根気よく私を誘い続けてくれて、子どももいて、かなり年上の私のことを女として抱きしめたいと言ってくれたんです。

ぱっと見、とてもモテるタイプの彼で、私と付き合うメリットなんて全くありません。おばさんだし、と言うと本気で怒られます。

そんなこと言うのは私を好きになった俺のことを馬鹿にしているのと同じだと悲しい顔をされてから、私は自分を卑下するのをやめて、彼にふさわしい若々しい自分でいたいとすら考えるようになったんです。

家事に育児に、仕事にと毎日ものすごく忙しいのですが、ふと彼のことを思い出すと癒される感じがして、彼からなにげないラインとが来るとすごくうれしくなっていました。

別にこの生活に何の不満もありませんでした。夫は家事にも協力的なイクメンだし、子どもたちはやんちゃで手がかかるけどすごくかわいいです。

でも、その本当にちょっとした隙間に、彼のぞんざいが入り込んできてしまいました。
頑張っているね、お疲れ様、たまにはゆっくりしようよ、と優し声をかけてくれる彼、私のことを頑張り屋だねと労わってくれる彼にどんどん惹かれていきました。

主婦は頑張ってもあまり褒めてもらえません。それが当たり前、家のことをして当然、いちいち愚痴るなんて、という感じはやっぱりありますよね。
ママ友と話していても、外で働いているママにはやっぱり叶わないと思うし、家で仕事をしているとは言っても私なんて楽な方だと思うと、本音で話せる人もそうそういません。

明るくてノー天気な私を演じてはいますが、やっぱりいろいろとストレスもあって、これからのことなんかも考えると頭が痛いこともあります。
そういうのをさらけ出してもいいんだと思える人に出会えた気がしました。

親友とも違う、夫とも違う、新しい安らぎの場、みたいな感じでした。それはきっと、私を女として見てくれたというのも大きかったんです。
体の関係になるなんて、思ってもみない事態に、しかも子どもがいない時間帯となると、お昼間からそういうことをしてしまったことで、すごい勢いで彼のことを好きになってしまいました。

そろそろ帰らなきゃというのを引き止められて抱き寄せられている時間、その時間がものすごく癒しの時間になってしまいました。

裸で不倫相手に抱かれながら、子どものことやママ友関係のごたごたを愚痴っているなんてものすごく矛盾しているのは十分すぎるくらいわかっています。

彼も、私の髪をなでながら、キスしながら、くすくすを笑いながら聞いていますが、「こういう話をこういう状況でするのってなんか・・ね」と笑っています。
でも、そのふわっとした雰囲気がすごく好きなんです。

場所はいつもラブホテル、誰にも見つかってはいけないので、わざわざ少し離れた場所まで、それぞれの車でショッピングセンターに行って、乗り換えて・・そういう手間を惜しまないくらい私のことを好きだと言ってくれる彼に、今は自分のしんどさを救われている気持ちです。

長く付き合って結婚した夫ともいまだに仲良しで、ママ友からもいつも一緒でお似合いだし、理想の家族だねなんて冷やかされます。
でも、ちょっとシャイな夫は、私をねぎらうということはあまり言葉ではしてくれなくて、わかるだろ?というタイプです。

私は自分も言葉で伝えるタイプなので、そういうところに物足りなさを感じてはいて、彼と関係を持ち始めてからは余計にそう思うようになってしまいました。

素直になんでも口にしてくれる彼がかわいくていとおしいです。
大好きだよと囁かれて胸がきゅんとなって、切なくなるこの気持ちをこの年で味わえるなんて思ってもみませんでした。

家族に対しての愛は絶対的なもので、絶対に守り通したいものですが、彼への想いは全く別物で、恋する乙女になっているとしか思えないほど、ドキドキします。

彼と関係を持ってからは、お店に行けば彼に会えるのをわかっていて商品の様子を見に行くという前提ですごくおしゃれしていきます。

彼の休みが平日になったとシフトをlineで教えてもらえたら、その日はママ友とのランチもキャンセルして彼のもとに向かいます。

そんな日は月に一度くらいしかないので、その日のために生きているみたいな自分が深みにはまりつつあることにハッとしてしまいます。

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