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不倫体験談

子どもの家庭教師だった彼に告白されて、愛されて

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44歳、主婦です。かつて、子どもの家庭教師をしていた人と不倫関係になっています。
結婚18年目、夫と息子一人の家族ですが、夫は単身赴任、息子は私立の全寮制の高校に通っていますので、今、私は独りで暮らしている状況です。
4歳年上の夫との仲は円満で、それほど会話が多い夫婦ではありませんが、喧嘩という喧嘩はしたことがありません。夫に対しても、今の生活に対しても、全く不満はありません。
そんな私がなぜ不倫に走ってしまったのか。それは、ひとえに私の不貞に原因があります。
相手のIさんは、息子が中学2年の途中から3年時の高校受験まで、うちに通って勉強を教えてくださいました。うちに来始めたときは大学3年生でしたが、今は大学院の1年生です。
Iさんは、地方から出てきて独り暮らしをしていますが、家庭教師でうちに来るようになって、勉強の前に夕食をとってもらったりしていました。
とても人柄がいい学生さんで、息子の勉強のことだけではなく、友だち関係とか、部活でのトラブルでの悩みにも親身に相談に乗ってくれていたようで、私たち夫婦は、Iさんに絶大な信頼を寄せていました。
そして、Iさんのおかげで息子は第一志望だった今の高校に合格できたのでした。

息子が高校に合格して、家庭教師は終了したのですが、その後、しばらくして、Iさんからうちに電話がかかってきました。「相談したいことがある」とのことでした。
気心の知れている間柄でしたので、私は気軽に応じ、駅前の喫茶店で再会しました。
相談内容というのは、「自分は大学院に行って目指したい目標があるが、一人っ子なので実家に帰って家を継ぐべきか」という、「よくある」悩みに関してでした。
私は私なりに、「ご両親とよく相談して、許されるならば、自分のやりたい方向を目指すべきではないか」と話しました。
その後も、「近況報告」とのことで、Iさんから電話がかかってくるようになりました。
ちょうど息子が全寮制の高校に入学したタイミングで夫も単身赴任となってしまい、うちには私だけとなりました。
そのため私は、気兼ねすることなくIさんと電話で話すようになりました。話の内容は、他愛もないものがほとんどで、Iさんからは「なかなか、彼女ができない。自分が構え過ぎているからでしょうか」とか、「デートにはどういうところがいいのでしょうか」とか、”甘酸っぱい”ような話題もたくさん出てきました。
夜の電話って、知らず知らずのうちに大胆になってしまうことがあるって知りました。
「今、アルバイトから帰宅しました」と言ってIさんが、寝る前の私に電話してきました。まるで恋人のように。私もそのうち、彼からの電話を心待ちにするようになっていました。

そして、ある夜のこと。
Iさんから告白されたのです。「私さんのことが好きです」と。ただし、利発なIさんですから、「ご家庭に迷惑をかけることはしません。今度生まれ変わって巡り会ったら、恋人候補として名乗りを挙げます」と、こちらの心を揺るがせるようなことを言ってくるのです。
魚心に水心で、そんな風に思ってくれるIさんを私のほうも意識し始め……。
それからしばらくして、ある深夜、ほんの出来心で、Iさんに誘われるままに、電話でエッチな会話をしてしまいました。私はその時、恥ずかしくも、最後まで果ててしまいました。言葉の力を思い知らされました。というよりもIさんの言葉のセンスに魅了されたのかもしれません。

翌日の昼間、Iさんが我が家にやってきて、私たちは結ばれました。
Iさんは、「ずっとずっと、好きでした」「奥さんと、ずっとセックスしたくてしたくてたまりませんでした」と言いながら、体のあらゆるところを愛してくれました。夫にも、それ以前に付き合ったことがある人にも、されたことがないようなことを、まだ若いIさんはしてくれました。
夫との夜の生活は、子どもが成長していくなかで、頻度が少なくなっていきました。いわゆる「セックスレス」に近い関係でした。
夫の単身赴任が決まってからも、寂しいというより、むしろ開放的な気分になったものです。
そんな、淡白なはずだった私の心の薪に火をつけたのは、Iさんでした。
その日以来、Iさんは、学校やアルバイトが終わると、自分のアパートへは帰らず、うちに来るようになりました。そこで入浴して、食事して、その後、私と……。
まるで、我が家の主が入れ替わったようでした。

彼は、まるで発情期のワンちゃんのように、私にまとわりつき、しがみついてきて、求めてきました。私も、そんな彼に情熱的に愛されて、それまで閉じていた快楽の蕾が開花したかのように、貪欲に彼を求めました。
彼は変わったところがあって、征服欲というのでしょうか、独特の欲望が強いのです。
たとえば、夫が使っているベッドの上で私を抱きたがるのです。最初、私は、それに強い抵抗感を覚えましたが、今では、一家の主のように振る舞う彼の言いなりになっています。
この先、どうなっていくのか。考えれば考えるほど分からなくなっていきますが、今は、ただ流れに身を任せるしかないかと思っています。

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