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不倫体験談

女性として見られることで自信がついた不倫体験談

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37歳の主婦です、結婚12年目です。夫と小学生の娘と暮らしています。
子育てが落ち着いてから、生花店でパートをしていたのですが、心を許させるママ友さんからこっそり教えてもらった「チャットレディ―」を始めてから、そちらにはまってしまいました。
なんせ報酬が全然違うんです。時給に換算しても、パートでコツコツと働くのが嫌になるぐらい、そういった「お水系」のお仕事はお金がいいんです。
娘も中学受験の準備のために塾に通い始めましたし、夫や私の両親も体が弱くなってきて、ある程度たくわえが無いと、と思っていた矢先のことでした。
「チャットレディ―」には「ノンアダルト」と「アダルト」の2種類があって、私は最初、試しに「ノンアダルト」のほうでやっていました。しかし、ママ友さんから「アダルトのほうが断然儲かる」と聞き、思い切って、乗り換えてみました。
若いころは、大学のとまではいかないまでも、サークルの「ミス」に選ばれたり、合コンでもたくさんの男性に声を掛けられたことがあった私です。結婚してからは、当然のごとくおとなしくしていたわけですが、「チャットレディ―」という舞台を与えられて、かつての若いころの華やかだったときのことがよみがえってきました。
「もう若くないから」と自虐的に思っていましたが、チャットの場に集まってくるのは、むしろ若くないほうがいい、とか、人妻が好き、という男性ばかりでした。私が「37歳」と自分の年齢を言うと、「本当はもっと上がいいけど、我慢する」なんて言われて。
年を取る事への不安がなくなりました。
チャットレディ―のお仕事をするのは、朝、夫と子どもを送り出してから、家事をひと段落させて、お昼前から午後にかけてでした。
その時間帯にやってくる男性と言えば、大学生とか、仕事にも学校にも行っていない人とか、そういう人ばかりでした。

夫は夜の生活は、それほど頻度は多くなくても、ありました。それで満足していたということでも不満だったということでもないのですが、セックスは「儀式」のように考えていました。
それが、チャットレディ―を始めてから、考えが変わりました。
セックスは、もっと気持ちいいものではないのかって。夫と結婚する前もそれほど男性経験はなかった私で、セックスというものに対する貪欲さもなかったと思います。
しかし、チャットレディーを通して、たくさんの男性に触れることで、性的な感覚が開発されたというか、自分の中にあって気が付かなかった性分のようなものを思い知らされたのでした。

アダルトチャットというのは、画面を通して、不特定多数の男性からいろんな言葉を投げかけられます。私のエッチな格好を見せて、それに男性の皆さんが反応する。
直接、卑わいな言葉を投げかけられ、私の体のいろいろな部分に対して、言葉を浴びせられます。
花も、毎日、「きれいだね」と言葉を掛けられると、綺麗に咲くといいますが、結婚して、子どもを産んで、「自分はおばさんになった」と思っていた私に、「きれいだ」「セックスしたい」と毎日毎日声を掛けられることによって、私の中の何かが少しずつ変わっていったのでした。
最初は、恥ずかしがりながら、控えめに男性たちに対応していた私が、徐々に大胆になっていき、男性たちに求められるままにオナニーして……。
チャットが終わってからも、鎮められなくて気が済むまで一人ですることは少なくありませんでした。

そんななか、常連客の男性の一人から声をかけられて。「会いたい」と。
私は、あくまで仕事で始めたことなのだから、ここで歯止めをかけなればと思って、断り続けたのですが……。
あまりに情熱的に、執拗に誘われて、ついに会ってしまったのです。
27歳で仕事をしていないという人でした。何でも、高校をやめてからずっと家に引きこもっているという方。名前を「ヨシヒコ」さんと言いました。
若い子には興味が無くて、お母さんぐらいの世代の女性が好きなんだと。自分でも「マザコン」と言っていました。
とにかく、ヨシヒコさん、私とチャットすると、エッチも楽しめるけど、元気になれるというのです。
私とチャットを始めてしばらくして、数年ぶりに、日雇いのアルバイトに行ったそうです。
私のことを「女神様」だなんて。
最初に会った時、私が車で迎えに行ったとき、ヨシヒコ君はガチガチに緊張していました。「憧れのスターに会う気分です」と。そんな風に言われたら、私もいい気分になって。
海を見て、カフェでお茶した後、ホテルへ。
彼は、実は童貞だったのです。確かに、高校をやめてから家にずっとこもりっきりで、ビデオを観ながら独りでするばかりしていたのですから、それは当然かも。
ホテルに着いてからも、ずっと緊張していたヨシヒコ君。私が、お母さんのように、体を洗ってあげて、ベッドに行ってからも、一から十まで教えてあげて、何とか童貞を卒業できました。
それからも、ヨシヒコ君に求められるままに、ドライブデートは続きました。最後はいつもホテルに。回を重ねるごとに、ヨシヒコ君は自信に満ちた感じになって、セックスの上手になって、私を感じさせられるようになって。
そして、日雇いだったアルバイトも、正式に警備員として雇ってもらえることになって。
初任給でお父さんとお母さんと、おばあちゃんにプレゼントを買ったと聞いて、私は、なんだか涙が出てきてしまいました。

不倫。いけないことです。夫にも内緒なので、申し訳ないと思っています。
でも、女としての存在価値を思い出すことができました。セックスの本当の歓びも知ることができました。
ヨシヒコ君を最初で最後の相手にして、ヨシヒコ君が完全に独り立ちしたら、ふつうの生活に戻ろうかなと思っています。

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