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不倫体験談

夫のすれ違い生活から職場の後輩男性と一線を超えてしまった夜

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とある地方の山あいの地域にたつ公立高校で教員をしています。39歳、既婚です。夫も別の高校で教員をしています。
私は、2年生のクラスの副担任を受け持っているのですが、担任をしている25歳の彼と、ただならぬ関係に陥っています。
昨年までしばらく担任を受け持ってきましたが、教員になって2年目の彼が昨年から担任となり、私が彼を支える形で副担任に回りました。
彼はとてもまじめで勤勉で、担任となってからも、部活の顧問も受け持ちながら、大学受験や就職活動に向けて努力する生徒たちに応えようと、毎日、遅くまで学校に残って奮闘していました。
彼とは同じ国立大学の教育学部出身であるというよしみから、私も何とか彼の力になりたいとサポートしてきました。

結婚して10年になる私は、同じく高校の教員で多忙な夫と、すれ違いの生活が続いていました。
結婚当初は子どもが欲しくて努力していましたが、夫が子どもを作りにくい体だということが分かってから、私は治療を望みましたが、夫は気が進まないのか、治療を行うには至りませんでした。
次第に夫と私の間には、微妙な隙間風が吹くようになり、同じ屋根の下で暮らしている、ただの同居人という間柄になっていきました。

私が勤める高校の近くに教員住宅があり、担任の彼もそこに住んでいます。
多くの先生方が放課後は学校に残らないで、自宅に仕事を持ち帰られるのですが、彼はいつも遅くまで学校に残っていました。
2年生の担任・副担任は、生徒たちの受験・就職のサポート準備のため、3学年の中でも最も負担が多いと言われています。
私は経験の浅い彼を支えようと、一緒に学校に残って作業を手伝いました。準備が間に合わない時は、土日に出勤することもありました。
そのようなか、彼との絆が強まっていきました。
彼は高校時代、いじめを受けて不登校の時期があったとのことですが、一人の熱心な先生の励ましによって奮起し、立ち上がったとのことで、”自分も生徒の力になれる先生になりたい”と言っていました。
すべてにひたむきで、屈託のない彼の姿に、私は密かに惹かれていきました。

私たちは、休日を使って修学旅行の下見に行くことになりました。私と彼と、ほかに2人の男女の先生の計4名で行く予定でしたが、もう一人の女性の先生がインフルエンザにかかってしまい、3人で行くことになりました。
初日の下見を終えて、皆で食事をし、その際、軽くお酒を頂きました。
ハードな行程で疲れていた私は、部屋に戻ると早々と床につこうとしました。
その時、彼から電話がありました。「少しだけ相談したいことがあります」と。
私はすでに入浴して浴衣姿になっていましたが、髪の毛を整えて彼が来るのを待ちました。
彼もお風呂上がりのぼさぼさの頭でした。顔が真っ赤で、まだ酔いがさめていない様子でした。

相談の内容は他愛もない内容でした。
私は彼と話しながら、いつになく気分を高揚させていました。
私は、布団が敷かれた密室に共に浴衣姿の男性といる、という現実を意識していました。それは彼も同じだったのでしょう。微妙な沈黙が流れました。
私のほうから彼に触れました。どうかしていたのかもしれません。しかし、彼とこのような状況になることを期待していたのも事実です。
彼は恥ずかしそうな表情をしていましたが、私が甘えるようにしなだれかかると、彼も私を抱き留めました。
キスしました。最初こそ遠慮がちでしたが、一本のマッチの火が草原に燃え広がっていくように、私たちは大胆になっていきました。

担任と副担任、後輩と先輩という関係の2人が、一線を越えて抱き合い、貪り合っているという現実を意識すると、目まいを覚えました。
彼は私の浴衣をはだけさせると、乳房に顔をうずめてきました。唇が乳首ではなく、乳輪の周囲をなぞるように這ってきます。私は、一見うぶに見える彼が、手練手管にたけていることを直感しました。
私のほうから誘っていたのに、主導権はすっかり彼のものとなっていました。
彼は長い指を私の潤い切った亀裂に埋め込んで静止させたまま、ひたすら左右の乳首を交互に舐めてきました。私は焦れに焦れて、自分から腰を動かすに至りました。
彼は、私の浴衣とショーツを余裕の仕草で剥ぎ取ると、私の腰を抱え上げ、脚をシンクロナイズドスイミングの選手のようにVの字に開かせ、私の秘部を観察しました。
「こうなっていたんですね。想像してました」と。
彼は調理人が料理をするように、私の大変なことになっているそこを指でいじり、ほぐしながら、「実は××先生のこと、想像して、オナニーしてました」と言いました。
その赤裸々な言葉に私の蜜壺が反応しました。「先生はどうでしたか? 僕のこと、想像してしたことは?」
高揚しきっていた私は、正直に「ある」と答えました。
「じゃあ、いつものように、僕のこと想って、してみてください」
私は断る理由もなく、彼の前で、大胆になりました。
すごい音がして。すぐに逝ってしまいました。
「かわいいです、××先生」
彼は、私を抱きかかえると、つながってきました。夫のとは違う、固くて熱を帯びた、獰猛な性器でした。
貫かれながら、ふと心配になった私は、彼に「部屋のほうは大丈夫?」と訊きました。彼と相部屋のもう一人の男性の先生が隣室にいるはずだからです。
「もう寝てたから大丈夫ですよ」。彼は腰の動きを休めることなく言いました。
壁を隔てた部屋に同僚の教員がいるにもかかわらず、私たちは夜更けまで、何回も愛し合いました。

以来、彼との「不倫」は続いています。
田舎のことです。逢瀬に利用するホテルはありますが、私たちが出入りすれば目立ちます。
かと言って、学校の至近にある彼が住む教員住宅や、私の自宅を利用することもできません。
というわけで、もっぱら、彼と愛し合うのは校内なのです。誰もいなくなった放課後や土日の時間に、聖なる校舎内で愛を貪り合っている私たち。
いけないこととは分かっていますが、私のほうから彼に別れを告げることはできそうにありません。

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