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主婦の不倫・浮気体験談ブログ

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出会った時から歪んでいた気がする、主人との関係

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私は23歳、カラオケ店でパートをする主婦、主人とは結婚3年目です。16歳の頃に12個年上の主人とバイト先で出会い、交際をはじめました。当時主人には子供はいませんでしたが奥様がいて、私との関係は不倫状態にありました。まだ高校生の私は、同級生とは違う大人な彼の魅力に惹かれており、報われない恋とわかっていながらも、その恋に没頭していました。時にはホテルに行く事もあり、周囲の同級生よりも進んだ性生活に優越感を感じてさえいました。そして18歳の頃、正式に主人は奥様と離婚、晴れて私と主人は交際をスタートすることができました。それと同時に、私が主人の一人暮らしのアパートに転がり込むような形で、念願の同棲生活が始まりました。主人が結婚していた当初はどうしても会うことのできなかった土日を、私が独り占めできているということがとても嬉しく、専門学生ながら夜の水商売で働きつつ、毎晩の夕食を作るような生活をしていました。主人も「職業に貴賎なし」という考えの人で、私の水商売については特に口出しをせず、そっと見守っていてくれていました。また以前に主人も水商売での勤務経歴があったため、そういったことに抵抗がなかったのかと思います。お金に関しては、家賃と光熱費は基本的には主人が、食費については私が持つような形になっていて、お互いいくらの給与でどの位の貯金があるのかどうか、全く知らない状況で暮らしていました。2人とも同じ市内が地元だったため、住んでいるアパートも住みやすく、なにも不自由のない生活でいました。そんな中、私は20歳で専門学校を卒業し、無事に就職を決めることができました。その際に新しい職場で使う印鑑の手配に迷っていたところ、「せっかくなら新しい苗字にすれば?」と主人から正式にプロポーズを受けることができました。その時は天にも昇る心地で、一生主人について行くと、そう決心しました。無事に入籍を済ました私たちは、主人が二度目ということもあって、結婚式は執り行いませんでした。本当は私はひとり娘ということもあり、盛大でなくてもいいからこじんまりとした式を主人の好意であげてもらえるよう提案してもらえるかと思っていましたが、主人はあっさり「やらなくてもいいよね。」というのでこちらからもなかなか言い出せずに流れてしまいました。今思い返せばこの頃から、主人と私の間に歪みができてきたのかなと思います。結婚を済ませた私たちは、私の希望もあり早めに子作りがしたく、夜の生活に励みました。が、主人は私の12個年上。若い盛りで1番性欲が高まっている私は、なんなら週5〜6回でも構わないくらいなのに、主人の方は2ヶ月に1回あればいいかどうかという様に、結婚してから一気に性欲が減退していったのです。きっと、「もう自分のものになった」という安心感もあったのでしょう、とてつもなく私は寂しい夜を過ごす様になりました。また、以前住んでいたアパートからもう少し広い部屋に越した際、主人の姑がよく訪れる様になり、気づいたら姑が勝手に合鍵を作成して出入りしている様なことも頻繁に起こりました。私はパートで平日もランダムに休みがあるのですが、昼に寝ている間に出入りされていることも多々あり、小さなストレスとして溜まっていきました。それから、結婚した際にお金の管理についてしっかりと決めていなかったため、パート暮らしの私は金銭的な負担が大きくかかり、しかもそれを「助けてほしい」と主人に伝えることもできないようなすれ違いが起こっていました。主人は「お金がないなら稼げ」というような考えで、足りないなら支え合うのではなく風俗でもなんでもして稼げという発想でした。心も体も満たされず、小さなストレスを発散することもできなかった私。主人は夜勤のある仕事で平均して帰ってくるは深夜1時を回った頃で、私のパートが終わる18時過ぎから、たった1人で缶チューハイを飲みながら寂しく時間を潰す夜が続いていました。そんなある時、暇つぶし程度の気持ちで入れたチャットアプリで数人の男性とやり取りをするようになりました。性的欲求が高まっている私はその中から1人の男性と親密にやりとりをしていきました。初めは性的なお話から、LINEを交換して、少しエッチな通話をするようになりました。彼は私の1つ上のフリーターで、とても紳士的で性に貪欲なタイプでした。また主人のように偉そうな物言いをする方ではなく、「是非会ってみたい」と気づいたら私の方から誘っていました。まさか私が不倫するわけないと思っていましたが、欲望を抑えきれず、彼と待ち合わせたその日に肉体関係までになりました。電話で話した通りの優しい方で、ますます堕ちてしまった感じがしました。時々しか会えないのが辛く、「知りあわなければよかった」と後悔することが多いこと、また彼の人生を狂わせて時間を消耗させてしまっていることの罪悪感を深く感じる日々が続いています。

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