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不倫体験談

人妻の私がダメだと思いながらも不倫の道へズルズルと引き込まれる。。。

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私は31歳で子供はいません。
結婚をしたのは今から5年前の26歳の時でした。
私は実家が長年続いている中華店で跡取りがいなかったので今の旦那さんを婿養子として迎えました。
夫は午前10時から午後3時まで私の実家を手伝い残りの時間は別の仕事をしています。
前職が美容師だった事もあり美容師として出張サロンをしているので帰宅する時間は午後9時を回っているといった感じです。
私はと言いますと午前8時から実家の仕込みなどを始め午後5時に勤務を終えます。
その間夫とは最低限の会話しかせず、昼食と夕食は別々にとる生活をしています。
結婚当時は晩酌をしながら私が作った手料理を美味しそうに食べてくれていましたが、晩酌はもうしないと言われた事をきっかけに寝室も別になりました。
最初の頃は子供が欲しかったので出来るだけ妊活をするようにしていたのですが1年経っても2年経っても子供が出来なかったので諦めたんです。
それがセックスレスの原因へと変わっていったのかもしれません。

結婚前から分かっていた事ですが夫はかなりの節約家でいわゆるケチです。
最初の頃は浪費家よりも良いと思っていましたしケチならば私も働けばなんとかなると自分に言い聞かせて結婚しました。
しかし、結婚していざ夫の貯金通帳を見ると全く貯金がなく節約家と聞いて呆れる状態でした。
その事を夫に言うと開き直ったように「お金が無いものは無いんや!借金がないだけましと思えば?」と言われ私は絶句したのです。
その頃から夫が私に対してプレゼントを贈る事は全くなくなり食事にも連れて行ってくれなくなってしまいました。
家にばかりいるとストレスがたまるからと友人と外食をしても良いかと尋ねるとお金がもったい無いから行くなの一言。
そんな夫を見ていると本当に嫌で嫌でたまりませんでしたがまだ辛抱は出来たのです。
私が不倫をしてしまう決定的な事は夫が私の外見に対して罵るようになってきた事です。
お付き合いを始めた頃はスタイルが良く可愛いと褒めてくれていたのですが、全く褒められる事はなくなり終いにはブタと呼んでくるようになったんです。
夫はどちらかと言うとガリガリ体型が好きなようで私は普通体型なのですがブタと言われる事に我慢が出来ませんでした。
そんな時友人の友達として紹介されたAさんは私の事を本当に綺麗な人と言ってくれたんです。
私はお世辞でも良いから誰かに褒めて欲しかったし女と認めてもらいたかったんだと実感しました。

今夫といる生活を続けるのならば少しでも安らげる時間が欲しかったんです。
現実的に言えば夫は私の実家の大黒柱として働いてくれていて父親も夫の働きっぷりをみてこんなに働ける男は居ないと絶賛しています。
それだけ夫の存在は大きく長年続けてきた中華店を私の代で終わらしてはいけないという使命感があるのです。
ですから夫との家庭生活を我慢しながらも続け、私の事を女性として見てくれて優しい言葉を投げかけてくれる男性を求めていたのです。
不倫と言えば最低な事だと私自身思っていましたが今置かれている状況、セックスレスの上にモラハラで会話がないこの最悪な状況を続けていくと私は精神的におかしくなると思えたんです。
例え親しい友人でも今置かれている状況を相談する事は気が引けて相談する気になれませんでした。
ただ1人Aさんにならこの全ての状況を説明出来る、そんな存在となっていたのです。

Aさんとお会いするきっかけとなったのは友人の紹介では有りましたが連絡をとるようになったきっかけはFacebookでした。
Facebookから友人の友達リストから私に辿り着き一通のメッセージがSNS上で送られてきたのです。
内容は「本当に綺麗で驚きました。良かったら電話番号を交換してください。」という内容だったんです。
今までよく知りもしない人と連絡をとるなんていう事は一切なかったので正直驚きと不安はありました。
ですが私もAさんを一目見た時から爽やかで誠実そうな人だと好感を持っていたので直接連絡を取り始めたんです。
聞くとAさんは私と同い年の31歳で独身、車のディーラーをしていて愛知県出身なのですが職場移動で私の住む兵庫県に来ているとの事でした。
兵庫県といっても広いので私の住んでいる地域からは1時間弱かかる場所に住んでいるそうです。
すぐに会える距離だと夫や友人にバレる可能性もあったのでこの時点で既に好都合だなと思っていました。
その他にもAさんは趣味でピアノを弾いたりギターもするという事でとても気が合いどんどんと惹かれていったのです。
夫にはない物を持っているAさんは本当に魅力的で早く会って直接お話がしたいという気持ちになっていました。

Aさんと連絡をとった当初は私に夫がいることを知らない状態でした。
知らないというよりは私が友人から結婚をしているのかをあえて聞かなかったそうです。
お互い探り探りの中連絡を重ねていくと自然と気持ちも盛り上がっていき夫とどんなに険悪な雰囲気になっていてもAさんと連絡をとっているだけで癒され元気になりました。
そして2ヶ月程連絡をとる関係が続いた時に夫の義母が体調を崩し入院をしたのでしばらく家を空けていたんです。
その事がきっかけでAさんと初めて食事をする事になりました。
そして何度か食事を重ねて一線を越える関係へと変わっていったんです。
最初は夫に悪いというよりは結婚を祝福してくれた両親や友人に申し訳ない気持ちになり罪悪感はありましたが次第に罪悪感もなくなっていきました。
彼は私が家庭を持ち主婦業をしている事を忘れさせてくれ独身女性のように大切に接してくれるのでAさんのおかげで日常の生活を送れていたんだと思います。
Aさんを独占したいと思うよりはAさんに側に居て欲しいとただただそんな気持ちでした。
Aさんとの不倫関係は長くは続きませんでしたが今でも思い出す度切なく愛おしくなります。

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