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不倫とは無縁だと思っていたのに…既婚者を好きになってしまいました。

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私は結婚4年目のどこにでもいる普通の主婦です。23歳で結婚し、その年に娘を出産しました。現在26歳、夫と長女と3人で暮らしています。今は生活も安定しており日々幸せを実感しています。ただ、ここまでの道のりは非常に険しく、私も1度だけ過ちを犯してしまいました。

夫は私に対してとても優しく、娘の面倒もよくみてくれる子煩悩な父親でもあります。結婚当初はこの先の未来に不安などなく、この人と一生を共に歩んでいこうと思っていました。しかし、一緒に暮らし始めると夫の知らない一面が見え始めたのです。夫には借金がありました。また、税金の滞納も山ほどあったのです。
以前付き合っていたころは羽振りも良く、お金にルーズな人だとは微塵も感じませんでした。子どもも生まれこれからますますお金が必要になってくるのに、お金を管理できないような人と一緒に生活していくことに不安を覚えました。
私自身、多少の貯金はありました。ただ、すべてを完済できるほどではありませんでした。
夫も彼なりに必死に仕事をしていたと思います。ドライバーをしているので、明け方に家を出て、帰ってくるのは夜の7時ころになることがほとんどでした。
子どもが1歳になり、子育てにも少し余裕が出てきた頃、私も仕方なく働き口を探すことにしました。しかし、子どもを保育園に預けるためのお金の余裕などないので、夫が家にいる時間帯である19時~3時くらいの間で仕事を探すしかありませんでした。
自分ではなかなか希望条件に合う仕事が見つからず、友人に相談しました。そこで紹介してもらったのがスナックでのバイトでした。

私は水商売の経験が全くなかったので、最初は不安で仕方なかったのですが、思った以上にスタッフの皆が優しく接してくれて、少しづつですが仕事を覚えていけました。
仕事にも次第に慣れてきたころ、一人の男性スタッフがボーイとして働き始めました。
そのボーイさんは30代前半で、男性客にも「カッコいいね」と良く言われている人でした。確かに目がぱっちりしていて、少しワイルドな感じだなと私も思っていましたが、今まで出会ったことのない感じの人でどう接して良いかわかりませんでした。
夫とは正反対な雰囲気で、髪は茶髪だしチャラチャラしてそうだし、最初の印象はあまり良くありませんでした。彼は、月曜日と水曜日だけ出勤しており、私は週ごとに不定期で出勤していたため、顔を合わすことがほとんどありませんでした。
私の働いていたスナックは閉店後女の子はボーイさんやキッチン業務の人に車で家まで送ってもらえます。あるとき私はたまたま彼と出勤日が同じになりました。その帰りに彼の車で送ってもらうことになったのです。
その日は私の他にもう一人の子が乗っていたのですが、その子の家に着いてから、思わぬ言葉を彼から聞いたのです。
「一目見た時から気になっていた…。」彼は私に言いました。私は彼のことを意識したこともなかったし、いきなりの告白でびっくりしてしまい、その日は逃げるように家に帰りました。
予想もしなかった展開に心臓がどきどきして、夜も眠れませんでした。翌日からLINEでやりとりするようになり、次第に彼の明るく人を元気にしてくれるような人柄に惹かれていきました。ただ、彼も私と同じ既婚者で、子どもも2人います。また、働き先のスナックでもボーイとスタッフの女の子との恋愛は禁止されていました。
誰にも言えない秘密の恋愛…だからこそ燃え上がっていたのかもしれません。ただ、もともと不倫という形で始まった恋愛だし、報われないということも分かっていたはずだったのですが、心のどこかで少し寂しさや空しさも感じていました。

それから私の仕事のあとに彼が何度か迎えに来てくれました。他の人の目もあるので、デートというデートはほとんど出来ませんでしたが、私はそれでも幸せでした。彼も同じ気持ちだったようで、車の中で話をしたり、時には手を繋いでキスをしたり…限られた時間の中で互いの気持ちを伝え合っていました。
時間が止まればいいのに…と思ったことも何度もあります。それくらい私の方が彼に夢中になっていった気がします。車から降りて彼と別れるときが一番辛かったです。夢から一気に現実に戻された気がしてやるせない思いでいっぱいでした。
そんな関係が1年以上続き、お互い忙しく会えない日も多くなり、連絡の回数も徐々に減っていきました。ある日突然彼から「この関係を終わりにしよう」とメッセージが来て、私たちの不倫関係は終わりを迎えました。彼にとっては私はやはり遊び相手の1人だったのかな…と思ってしまうくらいあっけない終わり方でした。

私は不倫には無縁だと思っていました。今まで道を外さずに歩いてきたつもりでした。もちろん不倫願望などありませんでしたし、完璧な妻であり母であろうとずっと思ってきました。私の場合は、たまたま現れた同じ境遇の人が自分の気持ちに共感してくれて、自然と恋愛に発展していきました。
私は、不倫は決して悪いことだとは思いませんが、不倫相手を好きになればなるほど、夫に対する罪悪感、また相手の家族に対する罪悪感が強くなり、その罪悪感に最後は耐えられなくなってしまいました。
もうこのような経験をすることはないと思いますが、こんなに苦しい想いをした恋愛は初めてでした。

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