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不倫体験談

マンションの理事会で知り合った住人男性との許されざる逢瀬

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40歳、専業主婦です。結婚してから今年で13年になります。子どもはいないです。
夫は商社勤務で年齢は46歳です。

結婚してから、双方、”子どもはできればいいな”ぐらいに思っていましたが、なかなかできなくて。独身時代、ゼネコンの会社に勤務していた私は、仕事もしてみたいという思いもあって、30代半ばを越えたあたりから、子作りに執着することはやめて、パート(不動産会社)を始めて今に至っています。
夫は仕事柄、出張が多く多忙で、家に帰る日は、年間でも3分の1ぐらいです。ですが、ふだんから連絡は取り合うよう努めてきました。お互いに干渉しない、束縛しない夫婦関係です。

今、私とそういう関係になっている人、Iさんは、同じマンションに住む、一つ年下の男性です。奥さんとはおととし、離婚し、2人のお子さんは奥さんが引き取ったとのこと。
Iさんは3LDKに1人で住んでいます。仕事は社会保険労務士・行政書士で、友人の方々と共同で事務所を立ち上げているようです。

Iさんとそういう関係になったきっかけは、マンションの理事会です。うちのマンションは10年ほどのサイクルで理事の役務が回ってくるのですが、おととし、同じタイミングでIさんと私が理事になりました。理事の期間は1年間ですが、半年の理事の期間を経て、Iさんが理事長に、私が副理事長に選任されました。
当時、うちのマンションは大規模修繕の時期を迎えており、住人の希望・要望の吸い上げ、業者の選定等、理事会は煩雑な仕事を背負っていました。
Iさんは責任感が強く、仕事ができる方ですが、私も独身時代はゼネコンの会社で働いていたこともあり、大規模修繕の進め方についてIさんから意見を求められ、頻繁に打ち合わせを重ねました。
100数十世帯の大型マンションゆえ、住人の意思、要望をまとめるのは大変な事でしたが、理事長のIさんと手を携え、ほかの理事さんたちとも団結して、難局を乗り越え、無事に大規模修繕を終えることができました。

前置きが長くなりましたが、修繕工事が一切終了し、理事会で慰労会を行いました。理事長であるIさんが挨拶の際に、「理事会の皆さま、そして、副理事長の私さんの多大なご尽力をいただき……」と言って、感極まっていたのが印象的でした。当時、Iさんは奥さんとの離婚問題を抱えて、大変な中で理事長としての職責にも取り組んでいたのです。その大変さを間近で見て来た私も、つい目頭を押さえてしまいました。

慰労会の翌日の午後、Iさんがうちを訪れました。スタンドブーケの花束を手にしていました。「せめてものお礼に」。私は、夫からも花束なんてもらったことがなかったので、驚き、感激しました。
「理事長職、大変だったと思いますが、お宅のほうは、落ち着きましたか」。私が声をかけるとIさんはひと言、「子どもと離れるのは寂しいですね」と。いつもは明朗快活なIさんが見せる暗い表情に心が痛みました。
私は、理事会関連の書類でIさんに返さなければならないものの存在を思い出し、「後ほどお届けします」と言ってその場は別れました。

しばらくしてから、私はその書類一式をもってIさん宅を訪れました。ドアが開くと、Iさんが出てきて、「ありがとうございます。ついでに、田舎から届いた野菜がたくさんあるので、持っていきませんか。お分けしますよ」と。
私は「さっきのお花といい……申し訳ないです」と言いましたが、Iさんは既にビニール袋に、きゅうりやトマト、キャベツ、ニンジンなどを仕分けて入れようとしています。私もお宅にあがり込んでお手伝いすることにしました。
3つの袋がIさんから手渡されました。「わぁ、すごく新鮮そう。何から何まで、すみま……」
その瞬間、私はIさんに抱き締められました。

とっさのことに動揺して動けなくなっている私を、Iさんは抱き締めて「ごめんなさい」と呪文のように繰り返していました。「Iさん、これはだめです」。私はやっとの思いで声を振り絞りました。Iさんは私を一瞬、解放すると、即座に玄関のドアを閉め、鍵も閉めてしまいました。
Iさんは弱々しい力で私を居間のほうに連れて行きました。その時、もっと乱暴に力づくで連れていかれたなら、私はもっと抵抗していたと思います。
居間のソファの上に座らされて抱きつかれた私は、Iさんに耳元で「素敵です……今だけ、許してください」と囁かれました。
「だめです」。私は弱々しく抗いましたが、Iさんはぐいぐいと迫ってきました。

私の中途半端な抵抗が吹き飛んでしまうような情熱的なIさんの愛撫が繰り出されました。夫にもされたことのないようなやり方で。モラルなんて、どうでもいいと錯覚するほどの破滅的な愛撫でした。
「理事会で、ご一緒させていただいてから、ずっと、あなたのことを思い浮かべて、僕は……」
必死に閉じようとする私の両脚を引き裂いて、Iさんは、私の最も恥ずかしいところに唇を密着させてきました。そして、傍若無人な舌で汚れた私のそこを……。
「好きだ、好きだ……」
Iさんは、私の上に重なり、力強くも優しく、私を何度もえぐってきました。夫にはない、やり方でした。私は、喘ぎ声をIさんに聞かれるのが恥ずかしくて、必死に唇を噛み締めていました。
Iさんとは、プライベートなことはあまり話したことはなかったのですが、半年間、理事会での共同作業を手を携えてやったことによる強い親密さを、私もIさんも感じていたのだと思います。

今でも、Iさんとの関係が続いています。夫がいない日に、夜な夜な、Iさんのお宅に向かうのです。マンション内で、あってはならないことだとは分かっています。いつか誰かに知られてしまうかもしれない。
しかし、お互いに抑えられないのです。こんなに心も体も相性がぴったりの相手がいるなんて。少なくとも私は、Iさんとの不思議な巡り合わせを感じています。
夫には申し訳ないですが、私はIさんの虜です。

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