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不倫体験談

テレホンレディ―の仕事で知り合った大学生の彼との不倫行為

更新日:

45歳の主婦です。結婚21年目で、夫と大学生になる息子の3人家族です。
4歳年上の夫は、大手金属メーカーで部長職に就いており、多忙な毎日です。息子は大学でヨット部に入って活躍しており、早朝に家を出て、深夜に帰ってきています。
私は私で、家事の合間に趣味に時間を費やしたりしながら、自由に過ごしています。
夫婦仲も、家族の仲も良好で、”これが「幸せ」というものなのかな”という時間をゆったりと過ごしています。

そんな私が、「不倫」という、ドラマや小説の世界のようなものにはまってしまったのです。
きっかけは、「テレホンレディ―」のアルバイトでした。経済的に困っていたわけではないのですが、短大時代の友人から「暇つぶしになるから」と教えられて、興味本位で始めたこのお仕事。
自宅にいて、不特定多数の男性と電話でおしゃべりをするだけのことなのですが、私を変える契機となったのです。
電話で話すといっても、ふつうの話もあれば、アダルトな話もあると聞いていました。しかし、いざ始めてみると、ほとんどの男性が求めるのはアダルトな話でした。
不慣れな私は、最初は戸惑っていましたが、だんだんと雰囲気が分かってきて、男性と自然にそういったお話ができるようになりました。
中には、一方的に「ハァハァ」と喘いでいたかと思うと、すぐに切れてしまう電話もありましたが、多くの男性が、卑猥な言葉をぶつけてきて、「テレホンH」の方向にもっていきました。
私は、それまで、たまに一人でエッチなこと、つまりオナニーをすることはありましたが、男性から電話口で卑猥なことを囁かれてすることの気持ち良さを始めて知ったのでした。
しかも、その電話は、「人妻・熟女専門」をうたっていたので、私のような年代の女性を求めてくる男性ばかりです。こちらも自然体でのぞむことができました。
男性の年齢層は幅広く、20代から50代の方が多かったですが、中には高校生と思われる若い声や、60代、70代ぐらいの高齢の人もいました。
中には「会いたい」と誘ってくる人もいましたが、私は、その都度断っていました。
そんな中で、「会ってみてもいいかな」と思わせる男性が現れたのです。「22歳の大学生」だという「タイキ」君でした。
タイキ君は若いのに、とても言葉遣いが巧みで、本当にセックスをしているかのような描写を口にして私を感じさせました。1時間近く話したのですが、「会いませんか」と誘われました。私は躊躇しましたが、彼が「健康ランドで温泉につかった後、カラオケやりましょう」と。私は温泉もカラオケも好きなので、「それなら」と応じました。

平日の午前。駅で彼と待ち合わせました。声から想像していた感じとは違って、タイキ君は、小柄で少しぽっちゃりしていましたが、真面目そうで優しそうでした。
電話では饒舌でしたが、対面すると恥ずかしがり屋の感じで、私のほうが会話をリードしました。
健康ランドに着いて、それぞれゆっくり温泉に入った後、昼食をとりました。それぞれビールを飲んでいい気分になりながら、いろんなお話をしました。
彼は、厳格な親御さんのもと、小学校時代から勉強に励んできて、高校も進学校に進んだこと。大学に入ってからは国家公務員の試験を受けるために猛勉強しているとのこと。これまで女性と付き合ったことがないこと。
私は驚きました。タイキ君の電話口でのあの大人びたエッチな囁きは、とても手慣れた感じでしたから。
「経験では無くて、すべて想像力です」と照れ笑いするタイキ君。
「電話であんな話をしていた2人が面と向かって話すのって、恥ずかしいね」と私が言うと、彼も笑っていました。

浴衣を着た熟女の私と若い彼が一緒にいると、心なしか視線が集まっているような気がしましたが、私は気にしませんでした。むしろ誇らしい気分さえしました。
その後、施設内にあるカラオケボックスに入りました。
ボックスの中で、彼はスピッツやミスチルなどのポップスを歌い、私は松田聖子さんとか小泉今日子さんなどの昔の歌謡曲を歌いました。彼はとても歌がうまかったです。
私が歌っていると、ふと彼が私の手に触れてきました。私は歌いながら彼の手を握りました。さらに彼は私に体を寄せてきて、浴衣の上から胸に手を触れてきました。
私は心の準備ができていなかったのと、ドアのガラス窓を通して中が見えているかもしれないと思い、彼の手を払いました。
彼は素直に手を引っ込めて、いい子にしていました。

2時間ほどした後、私たちは、駅の近くのホテルの部屋にいました。
会って、まだ数時間しかたっていない2人が、ベッドの上で裸で重なり合っていました。
彼は、鉄のように固く熱くなったそれを私の太もも辺りにくっつけながら、夢中で私の乳房を舐めています。
「そんなにおいしいの? こっちも吸って」。私はタイキ君の頭を撫でながら、左の乳房から右のほうに誘導しました。
積極的になっている自分に驚きました。「肌が合う」というのはこういうことか、と思いました。
タイキ君の、張りのあるすべすべした若い肌の感触も、優しい匂いも、ジグソーパズルのようにぴったり合う体の感覚も、夫との時には感じることの無いものでした。
彼は、大好きな玩具の魅力にとりつかれた幼児のように、私の脚を開かせ、その部分を間近で、開いてみたり、指を入れてみたり、鼻を近づけてみたりしていました。そんな風にされたことはそれまでありませんでした。
やがて、彼の舌が私のそれ全体をとらえ、さらに、傍若無人に外側といい、中のほうといい、舐め始めました。舐められているというより、愛されているという感覚。
いざ、つながる、という段になって彼は戸惑っていました。「どこに入れればいいのですか」と。本当に彼は初めてだったようです。
私が優しく導いてあげると、彼は緊張しながら、前戯の時とは一転して、作業のようにぎこちなく私の中に入ってきました。
しばらく懸命に腰を動かしていましたが、あっけなく彼は果ててしまいました。しかし、私は満足でした。

以来、タイキ君とは、少なくとも2週間に1回ほどは会っています。会うたび、彼のセックスが上達していることに驚きます。
不倫を楽しんでいるというより、「彼を一人前の男にしてあげている」感じ。そんな風に言うと怒られるでしょうか。

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