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ギリギリセーフ!本気になりそうで危うかった危ない不倫体験

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私は29歳の女性です。結婚して早7年になりますが、思わぬところで不倫体験をしてしまいました。私はまったくそういうつもりはなかったのです。主人との間に子供を2人もうけていて、毎日を忙しく過ごしていました。だから「不倫」だなんてまったく無縁だと思っていたし、そんなことをするつもりは一切なかったです。主人との間もうまく言っていて、不倫をするような心境ではないはずでした。それなのにうっかりと主人とは別の男性を好きになりかけたことがあったのでした。
夫への不満はママ友同士で話す愚痴くらいのものですが、小さな不満はいっぱいありました。子供ができて大変になったのに主人が全く手伝ってくれないということではすごく腹立たしかったですね。私のママ友の旦那は主人と違ってすごく気が利いて、優しかったのです。手伝いなども率先してやってくれるし、子供の世話も料理なんかもやってくれます。その様子を見て凄く羨ましく思っていました。こんなことをうちの旦那もしてくれたらいいのにと何度も思いました。
そのママ友とは下の子が幼稚園に入ったときから仲がいいのです。すごく話があって、ちょっと似ているところもありました。だからよく家に遊びに行って、家族ぐるみで仲良くしていたのですが、そこで一度危ない関係になったのです。そのきっかけはママ友宅でみんなでしたバーベキューでした。私の主人が仕事で遅くなると急遽連絡がきて、息子とみんなでぶーぶー言っていました。それを見たママ友とママ友の旦那はくすくす笑いながらも「仕事だから仕方ない」と私を宥めてくれました。
このバーベキューは私の主人以外のメンバーでやったのですが、すごく楽しくてワイワイできました。子供たちもとても嬉しそうにしていて、すごく盛り上がったことを覚えています。楽しすぎてちょっと気が抜けていました。飲み過ぎて私はぐにゃぐにゃになるまで酔ってしまったのです。ママ友夫妻がバーベキューを片付けまでやってくれて、私はものすごく迷惑をかけたと思います。でもママ友はすごく良い人で、それを全然気にせずやってくれました。しかも私が酔っ払ってヘロヘロして危ないということで、子供たちと一緒に泊っていってはどうかと提案してくれたのです。
私は酔っ払ってちょっと理性が欠けていたために、そのままお泊まりすることになりました。主人は仕事が終わって連絡がきたらしいけど、私たちが泊ると聞いて、そのまま家に直帰することになりました。こうして私はママ友宅に泊ったのです。子供たちはママ友の配慮でママ友とみんなで寝ることになって、私はリビングのソファーで眠らせてもらいました。そこでお酒に酔っ払っている私の愚痴の相手をしてくれたのはママ友の旦那です。私が何を言っても「ふんふん」と聞いてくれて優しかったです。その優しさに絆され、「ふみ君ママは羨ましいな」とか「旦那が優しくていいなぁ」なんてものすごく言ってしまって向こうも困っていました。困っていたけど嬉しそうにしていて、私はそんなママ友の旦那の性格に益々好感度を上げました。
酔っ払った次の日は主人が朝早くにやってきて、私と息子たちを連れて帰りました。そのとき、すごく帰るのが嫌でした。ニコニコ笑うママ友の旦那とぶすっとしてイライラしているうちの主人を比べて、ものすごく向こうの旦那が魅力的に見えました。二人を比較してしまって、「なぜこの人と結婚したんだろう」とつい思ってしまったのです。このバーベキューの日をきっかけにして、私はママ友宅に益々行くようになりましたね。
最初はママ友がいるときだけお邪魔していたけど、ママ友の旦那がいるときもたまにお邪魔するようになりました。ママ友はいろいろと忙しい人なので、家を開けていることも多かったです。それに比べてママ友の旦那は31歳の公務員でほぼ定時に家に帰ります。そして「無趣味だから」と家の家事を積極的にしていて、子供と遊んだり家にいることが多かったのです。そうして二人でしゃべる機会が増えていき、段々と子供たちそっちのけにして話していることが増えました。そこらへんからちょっとおかしくなっていました。今までのバランスが崩れてきた感じでした。
あるときにこのママ友の旦那と偶然、外で会うことがありました。スーパーの帰り道に会ったのですが、子供たちは今プールに行っているらしくて、私たちは外でお茶したのです。そこでなんだか変な雰囲気になったかと思うと、「俺のことどう思っています?」と聞かれてびっくりしました。まさかそんなことを聞かれるとは思っていなかったです。私は真っ赤になりながら考えました。そして思わず「好き」と言ってしまって、それからこっそりと不倫するようになったのです。
ママ友に黙って不倫するのは簡単でした。私がママ友の家に行ってもママ友やうちの主人は気にもしませんでした。今までの関係があるので、全く疑わなかったのです。だからいつでも会えたし、話ができました。子供を別の部屋で遊ばせて二人でキスしたりしていたこともあります。私は本当にあの時期危うくて、心からママ友の旦那を好きになりかけていました。でも子供たちを見る度に胸が苦しくなったし、ママ友を騙していることが辛くてたまらなくもありました。この苦しみに耐えらえなくなってきて、お互いに距離を取ることに決めたのです。
テレビの中で見るような不倫はすごくハラハラして面白いです。しかし実際の不倫はそんなに面白いものではなかったです。きゅーっと胸が苦しい思いをしたり、ただ罪悪感が押し寄せてくるような不倫でした。今はお互いに「子供たちのために」ということで、別れることにしました。それから頻繁に家に行かなくなりました。ママ友は寂しがっているのですが、家に行くとどうしても彼と引き返せなくなりそうで怖いのです。だからもう二度と行かないと決めています。ギリギリのところで踏み留まって良かったと思います。

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