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【不倫セックス体験談】不倫相手の彼は私にとっての恋人であり可愛い子どものよう

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⓪あらすじ

結婚して12年。子どもが欲しかったのですが授からなくて、不妊治療にも臨んだのですが、功を奏せず。夫との心の距離も広がっていくなか、私の心の空洞を埋めてくれる彼が現れたのでした。

①不倫をしたときに心がけていた事、ルール

彼は独身、私は既婚でしたので、彼は特に私に配慮してくれました。①メール、日記等、記録は残さない②電話では話さない③お互いの誕生日等、記念日は無視してスルー④約束していても、こちらの都合が変ったら優先的に約束を変更。

②自分のスペックの紹介

1970年代生まれ。アラフォーの女性です。中学・高校・大学と女子校の一貫校で学び、大学卒業後は都市銀行に勤務。そこで知り合った今の夫と結婚。2年前に退職し、主婦業に専念しています。

③不倫をしようと思ったきっかけ

大学時代の女性の友人にある時、相談されました。その友人は、結婚して子どもが欲しかったものの、旦那さんは「子どもはいらない」と言っているとのことで、「この先、夫婦生活を続けていく自信が無い」とのことでした。
実は私自身も、結婚後、普通に子どもを授かって、妻として、母親として暮らしていくものと思っていましたが、なかなか子どもが授からず、病院で診察を受けてみたところ、夫と私の双方に、赤ちゃんが授かりにくい原因があることが分かりました。
それでも、子どもは欲しかったので、夫と共に不妊治療に臨むことになったのですが、夫としては、そこまでして子どもを授かりたいとの強い気持ちはないようで、私との間の温度差をいやがうえにも感じざるを得ない状況になっていきました。
夫も、つらかったのかもしれません。ある時、「もう、そろそろ新しい生き方を考えよう」と私に言いました。「夫婦だけの人生もありだと思うよ」と。
私はショックでした。私は率直に子どもが欲しかったのですが、それ以上に、夫との満たされた夫婦生活を求めていました。しかし、夫は、結婚後、ますます多忙となり、出張などがかさんで帰宅することも少なくなり、私たちは、戸籍上、夫婦であるだけで、実態は、別々に暮らしているというような、そんな状況になっていたのです。
夫は、優しく、心配りのできる人でした。そんなところに魅かれて私は結婚しました。
しかし、もっと踏み込んだ部分での、子どもはできなかったとしても、夫婦で一緒に心のきずなも固く、添い遂げようという決意が、夫には見られないと、私は感じ始めていました。
そうなると、心のどこかで、”このままこの夫婦生活を続けていっていいのだろうか”という思いもわいてきます。
そんな折、目に飛び込んできたのが、ネットの出会い系サイトだったのです。

④実際に不倫した相手との出会いはどういう経緯

出会い系サイトを覗いたのは、”不倫相手を探そう”という目的からではありませんでした。最初は、あくまで、”どんなものなんだろう”という好奇心からでした。
たくさんの出会いを求める書き込みがあるなかで、「みずがめ座の年上の女性を探しています」というのがあって。私はその星座なので、軽い気持ちで、その男性、「はるき君」にメールしたのでした。どういう意味で「みずがめ座の女性」を探しているのか、知りたいという気持ちもあって。
すぐにはるき君から返信がありました。はるきくんは24歳で、大学を卒業して、法律の資格を取得するために勉強しているとのことでした。
年上のみずがめ座の女性を探しているというのは、はるき君のお母様がみずがめ座で、そのお母さまは、彼が小学生のときに病死されたとのこと。以来、お母様の「幻」を追って「みずがめ座」の女性を探しているとのことでした。
メールでやりとりするなかで、はるき君の、多感な時期に亡くされたお母様への思いがいかに深いかということを思い知らされました。

⑤出会うまでになるまでどのようなアプローチをかけ、どんなやり取りがあったか

私は西洋占星術に興味があって、いろいろと勉強していたのですが、はるき君もとても詳しくて、大学時代はそうしたサークルに入っていたそうです。なので、最初は、生まれた時の上昇宮がどうだとか、生まれた時の金星が何座とか、火星が何座っていう、マニアックなやりとりをしていました。
そんななか、「相性が合う」ということをお互いに感じ始めました。実際、西洋占星術に照らしても、はるき君と私は、かなり相性が良いということになっていました。
実際に、「会おう」ともちかけてきたのは彼のほうでした。私は、なんだかんだ言って、会うことには躊躇していました。年もかなり離れているし、実際に会って、「想像していたのと違った」って、がっかりされるのも、こちらもショックですから。
しかし、彼のほうから、「一度だけでいいから、食事したい」とアプローチされて、私は応じることにしました。
会ってみると、はるき君は、普通の年相応の男の子でした。法律を勉強しているという割に、さばけた感じで。逆に、私に対する彼の見方は、「もっと、チャラチャラした感じの人かと思った」と。意外に落ち着いた感じで、「お母さん」と言ってもおかしくない雰囲気と言っていました。「それって、おばさんっぽいってこと?」と訊きましたが、彼は黙って笑っていました。

⑥相手とのエッチはどうだったか

最初に会って食事して、その後、何度かデートしました。4回目のデートの時ですね、彼の住んでいるマンションに初めて行きました。その日は平日でしたが、夫が出張でいない日でした。居酒屋でお酒を飲んで行ったのですが、部屋に入るなり、彼は子どものように甘えてきました。外ではすごく毅然としているのに、その豹変ぶりに少し戸惑いました。
同時に、子どものころにお母さんを亡くした寂しさが今、あふれてきたのかと思うと、彼のことがとても愛おしくなりました。私も子どもが欲しくて、なかなかできなかったので、はるき君のことが、自分の子どものように思えてきたのかもしれません。
彼が私の胸に顔をうずめてきたとき、わが子のように可愛く思えて、頭を撫でてあげました。彼もそのまま私の中で甘えてきて。それは男と女、というよりも、母と子という感じでした。
それでもやっぱり、年頃の男子です。次第にはるき君は「男」になっていきました。
私の体をまさぐり始め、私も戸惑いながら、徐々に感じていきました。
最初はうぶな感じで私にまとわりついていたくせに、気が付くと、夫にもされたことのないようなやり方で、私を歓ばせていきます。
私は、はるき君に支配され、何度も何度も、上りつめ、彼も夢中で、むさぼるように私を攻めたててました。

⑦実際に不倫関係になってみてメリットやデメリットは?

はるき君と知り合って、そういう関係になって、私は「満たされた」と思っています。本当はありえないことですが、彼のことが、やっと巡り会えた私の子どもという風に思えるのです。こんなこと、誰にも言えることではないですが、彼に甘えられ、愛され、むさぼられる度に、私の母性が刺激され、満たされていくのです。メリットということでいえば、そういう部分だと思います。
一方で、デメリットということでいけば、やはり、夫には申し訳ないと思うことです。罪悪感がないわけはありません。夫を裏切っていることになるわけですから。しかし、夫との関係を続けていくためには、はるき君との過ごす時間が、とても大切な時間のように思えてくるのです。

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